About真人幼稚園の紹介

教育目標

やさしく、かしこく、
たくましいこども
げんきで、
けじめのある
こどもらしいこども

1

自然の恵みと
素晴らしさに感謝し
命を大切にする
心を育てる

野外活動・園外活動を積極的に取り入れ、山登りや森の探検、年長組では一泊二日のキャンプにも挑戦します。栽培活動ではお米、ジャガイモ、キュウリ、トマト、チューリップや朝顔などの野菜や植物を自分たちで育て、収穫した野菜を調理して食べるなど、命の重さを感じ取らせます。

2

丈夫な体と
運動能力を養い
様々な事に挑戦する
意欲を育てる

園庭や屋内運動場に様々な遊具を配置しいつでも使えるようにしています。またトランポリン、縄跳び、リレーなどを積極的に取り入れ、足腰をしっかりと鍛えバランス感覚を養います。またマラソン大会では自分と向き合い、最後まで走り抜くことで自分への信頼と挑戦意欲を高めます。

3

探究心・
知的好奇心を育む

遊びや様々な活動、園生活の実体験を通じて探究心、知的好奇心を育み、調べる、予測する、試す、計る、作る、壊す、反芻する、などの数学的・科学的思考の気づきを促します。

4

手先を器用に
使いこなして
脳の発達を促進する

脳の発達は手先を十分に使うことで促進されます。木工制作や様々な素材を用いた工作、絵画制作や楽器演奏など、自己を表現することの楽しさを味わい、同時に手先を動かす事で巧緻性を高める経験として日々の活動に多く取り入れています。

5

日本人として
美しい日本語を
身につける

話し方や言葉遣い、人の話を最後まできちんと聞く習慣、読み方、書き方の基本を身につけます。

6

日本人の心を育て
けじめのある生活習慣と
美しい所作を身につける

年長組になると毎月一回、お抹茶の会を開きお茶の作法を習得することを通じて、履物の脱ぎ方、揃え方、お辞儀の仕方、お茶のたて方、頂き方などを繰り返しおこない、日本人としての習慣やおもてなしの心、正しい所作を身につけます。

7

将来 国際人として
通用する
国際感覚を育てる

外国人講師と触れ合ったりお話したりする活動を取り入れ、簡単な英語や英会話を学びます。

園生活の一日(行事・活動によって変わります)

当園の生活サイクルは静と動のバランスがとれたプログラムです。
これにより人生において最も大切な幼児期に、正しい生活習慣を身につけ、
様々な活動に意欲的に取り組むことが可能になっています。

  • 9:00

    登園・着替え・
    係、当番活動

    制服から体操着に着替え、
    活動が始まります。

  • 9:30

    自ら選んでする
    動的な遊びや活動

    クラスや運動場、園庭でも
    自由に遊べる時間です。

  • 10:30

    片づけ・
    一斉的課題活動

    カリキュラムに則って
    みんなで一つの活動に
    取り組む時間です。

  • 11:30

    給食の準備・昼食

    給食の配膳は
    お当番の子どもたちが
    おこないます。

  • 12:30

    食後の静的な活動

    給食の後は身体を休め、
    静かな活動の時間です。

  • 13:00

    帰りの支度

    体操着から制服に着替え、
    降園の身支度を整えます。

  • 13:30

    1日のまとめの活動

    絵本や紙芝居を
    読んでもらったり、
    一日を振り返る時間です。

  • 14:00

    降園

    みんなで「さようなら」
    のご挨拶。
    みなさんまた明日!

年間行事予定

満3歳児クラス
「わかば組」
のご紹介

3歳になったら
幼稚園。
『わかば組』
から始まる、
わくわくドキドキな
園生活。

満3歳児クラス「わかば組」は3歳のお誕生日を迎える年度の4月から入園できるクラスです。ご両親の就労などの保育必要事由(入園のための条件)なしで、いつでもお入り頂けます。
また3歳のお誕生日の前日から卒園まで保育料が無償となります。当園ではお誕生月によって各学期の始業式から入園されることを推奨しておりますが、ご家庭のご事情や、お子様の成長に応じてそれよりも早くご入園頂くことも可能です。

「わかば組」は少人数制で、担任・副任のほかに補助教諭が適時サポートにあたり、一人ひとりの発達や個性に応じた手厚い教育・保育・支援をおこないます。制服・制定品、学用品なども必要最低限のもの以外はなく、年少組に進級する際に改めてご購入いただきます。

3歳になったら「幼稚園」。
わかば組から始まる楽しい幼稚園生活をぜひご検討ください。

本園の環境

特色ある教育を
実施するために
優れた環境を
用意しています

  • 園庭

    体を動かすことが大好きになり、全身の機能をフルに発揮できるようにと、理事長自ら設計したオリジナル大型遊具をはじめ、泥遊びのできる山や砂場、そして年長組だけが登ることのできる丸太やぐら、野菜や植物などを栽培する農場、お米を育てるプランターなど、当園の園庭は子どもの好奇心や想像力を充分に引き出す好環境です。

  • 園舎

    木のぬくもりを大切にした園舎は子どもにやさしく、最近では珍しい一階建ての構造は、3歳児・4歳児・5歳児の子ども達が毎日顔を合わせることができ、異年齢の関わる場としては理想的です。
    教室を一歩出ればすぐそこが運動場。活動の場を贅沢に豊かに持ちたいという理想のもとに生まれた独自の構造は、子どものあふれるパワーやエネルギーを存分に満たします。

  • 子どもの本堂
    ~風鈴堂~

    本園はもともとは仏教の教義に基づいて創設された幼稚園です。
    西祐寺風鈴堂は真人学園の原点であり、建学の精神はここから生まれたものです。
    毎月の園児のお抹茶の会など園生活の様々な場面で有効に活用され、父母の活動などにも広く利用されています。

  • バス

    本園は徒歩通園児が半分、バス通園児が半分ずつ毎日元気に通園してきています。
    バス通園の子どもたちは少し離れたところからの通園ということもあり、なるべく負担のないよう2台のバスがきめ細やかな送迎を行っています。
    バスの中も大切な保育の場、経験の場と考え、専任の先生・運転手が優しく、時には厳しく指導しながら安全第一に送り迎えをしています。

  • 太陽の光と土と水と

    子どもたちの健やかな発達にとってもっとも大切なものの1つに太陽があると私達は考えます。太陽の光は人や動物や草木などを元気にし、生きる力を与えてくれます。
    そこで本園では教室はもとより、玄関、廊下、運動場などにできる限りの採光窓を設置し、太陽光さえも教育効果をさらに増進させる要素として取り入れています。

本園の概要

設置主体 学校法人 真人学園
施設名 真人幼稚園
代表 理事長 前田 邦光
施設長 園長 前田 幹
所在地 〒950-0915
新潟市中央区鐙西2-21-17

TEL 025-244-4297
FAX 025-247-1974
創立 昭和43年4月
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